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調査・分析手法

基本的・基礎的な分析に加えて、従来よく用いられてきた「多変量解析」、最近注目をあびている「第2世代多変量解析」、また「テキストマイニング」といった最新の手法までサポートしています。さらに、マーケティング戦略上頻繁に発生する課題に対応するために種々の独自手法を開発しており、お客様に使いやすい形でご提供します。
調査テーマや課題の詳細内容に応じて、最適な調査・分析手法をご選択いただくことが可能です。

あくまで主な推奨例になります。テーマや課題の詳細をお伺いし、最適な調査・分析手法をご提案します。
★独自開発手法 テーマ
ブランド プライシング
・価格
商品・
サービス企画
広告・販促
ブランド評価 ネーミングクリエイティブ評価 価格観・価格受容度 需要予測・価格シミュレーション コンセプト評価 商品仕様評価 コンセプト評価 クリエイティブ評価
PRICE2            
PSM            
VRC手法            
コンジョイント分析      
CBC+HB      
ACA      
ハイブリッドコンジョイントモデル      
評価グリッド法®(定性・定量)          
Web-AHP      
Web一対比較評価法        
グラフィカルモデリング(GM)    
SEM(共分散構造分析)    

各手法の概要

PRICE2(Price Reasonability Index by Consumer's Evaluation 2)

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独自手法

消費者が持つ価格イメージから、「購買可能曲線」「最低価格曲線」「妥当価格曲線」「最高価格曲線」の4つの曲線を求め、市場で許容される最適価格、売上・利益額の最大化、ブランドポジショニングの構築など、マーケティング戦略に則った最適な価格決定の支援をします。

 ※PSMも対応可能です。
このようなときに......
  • 市場に類似品がない新たな商品に対する消費者の価格観を知りたい
  • 現行商品に対する消費者の価格評価を知りたい
  • 現行商品の価格や価格表示改定をしたい
こんなことができます
  • 市場で受容される最適価格や高グレード商品の最高価格、バーゲン販売時の最低価格などを消費者の価格観から算出

VRC手法 (Virtual Retail Conjoint)

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独自手法

インターネット上で模擬購入実験を行い、自社や他社の製品の価格変化が販売量に与える影響を精密に分析・予測する調査手法。競合の価格戦略を織り込んだ上で自社の最適なプライシングを立案できるシミュレーターをご提供します。

このようなときに......
  • 自社や競合の価格戦略変更時の影響や対抗策を知りたい
  • 新商品導入時の価格設定とシェアの関係を、市場競争力を踏まえた上で決定したい
こんなことができます
  • 自社・競合の販売価格変更時のシェア変化や戦略オプションに対する予測・シミュレーション

CBC (Choice-Based Conjoint Analysis) + HB (階層ベイズ法)

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コンジョイント手法は、商品属性の重要度を直接評価させずに、仮想商品を評価させることで、回答者の商品属性の「買いたい気持ち(効用値)」を明らかにする手法です。

CBC+HBは、自然な選択行動を再現する実験・分析手法と商品競争力を明らかにするシミュレーションによってマーケティングの意思決定を強力にサポートする世界で主流のコンジョイント手法です。

※米国Sawtooth Software社のCBCを導入しております。

このようなときに......
  • 競合に対して競争力のある価格設定がしたい
  • 競争力のある商品開発をしたい
  • ブランド価値の測定をしたい
こんなことができます
  • シミュレーションにより、競合に対して優位性のある価格を発見できます
  • 様々な商品スペックの組み合わせから、最も競争力のあるものを見つけ出せます
  • 価格や商品スペックなどの影響を除いたブランド価値測定や金額換算

ACA (Adaptive Conjoint Analysis)

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多くの商品属性を扱うことができる実験・分析方法と商品競争力を明らかにするシミュレーションによってマーケティングの意思決定を強力にサポートする、代表的なコンジョイント手法のひとつです。

※米国Sawtooth Software社のACAを導入しております。

このようなときに......
  • 商品属性が多く、消費者にとって重要な属性を絞り込むことができない
  • 競争力のあるコンセプト開発やスペック決めをしたい
  • 消費者ニーズの違いに基づいたセグメンテーションを行いたい
こんなことができます
  • 多くの商品属性の中から消費者にとって重要度の高い属性を発見できます
  • 様々な商品スペックの組み合わせから、最も競争力のあるものを見つけ出せます
  • 消費者が重視する商品属性のパターンからニーズセグメントの発見ができます

ハイブリッドコンジョイントモデル

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独自手法

独自のアルゴリズムとウェブ技術を駆使し、価格やデザイン、商品スペックなど今まで実現が難しかった多属性・多水準でのコンジョイント分析が可能になります。回答者ごとにすべての属性・水準における効用値を推定し、シェアのシミュレーションができます。

このようなときに......
  • 商品スペック間の優先順位や価格に見合ったスペックレベルや構成を知りたい
  • 商品コンセプト別に、マーケットシェアや消費者のマインドシェアを推測したい
  • 属性×水準の数が多く、通常のコンジョイント分析では対応できない
こんなことができます
  • 商品スペックの消費者価値の差を金額換算して把握
  • 他社商品との競争力を踏まえたスペック構成やレベル、価格などの仕様決定
  • 新商品導入の際の現市場でのシェア推測

評価グリッド法®

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※評価グリッド法®は1986年に関東学院大学・讃井純一郎氏によって枠組みが確立された手法です。

生活者が「何を知覚」し、その知覚から「どのような理解」をし、そこに「どのような価値を見い出しているのか」という、生活者の商品やブランドなどの評価構造を明らかにし、視覚的にわかりやすい階層構造のアウトプットにて表現します。

このようなときに......
  • ある価値を提供したいと考えたときの商品スペック決定時の判断材料に
  • 商品の効果的な訴求ポイントの絞り込みや決定をしたい
  • 作り手が気づかない商品やブランドの新しい価値の発見をしたい
こんなことができます
  • 生活者が持つ評価を商品属性、機能的ベネフィット、情緒的ベネフィット、選考評価の階層構造にて把握
  • 商品やブランドのパーセプションが生活者の生の声による評価項目で明らかになります

Web-AHP (Analytic Hierarchy Process:階層分析法)

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独自手法

「生活者が何を重視して購買行動における意思決定をしているか」に注目した手法がWeb-AHPです。生活者のブランド・商品評価や購買選択行動分析、コンセプトやクリエイティブ決定など各種の課題を解決します。

このようなときに......
  • 現行商品の評価構造が知りたい
  • コンセプトやクリエイティブの決定基準やその優先順位を知りたい
こんなことができます
  • 生活者の選択行動において、心理的に「何を」「どのくらい」重視しているのかがわかります
  • 商品・ブランド・クリエイティブなどの強みや弱み、特徴が明らかになります

Web一対比較評価法

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独自手法

微妙な差がわかりにくいネーミングやデザイン案などクリエイティブの意思決定を目的に、複数の代替案をすべて1対1の総当たり戦で比較評価を繰り返す調査手法です。その順位だけでなく、順位間・代替案間の差まで細かく算出できます。

このようなときに......
  • ネーミングやパッケージデザイン、コピーやタレントなどを評価・決定したい
  • クリエイティブ間の微妙な差を明らかにしたい
こんなことができます
  • 回答者の直感的な印象を定量化することができます
  • 順位のみならず、各クリエイティブ間の距離による差も把握できます

その他の手法

<多変量解析>
多変量解析の基礎知識コレスポンデンス分析因子分析主成分分析クラスター分析回帰分析判別分析MDS(多次元尺度構成法)
<注目の手法>
SEM(共分散構造分析)グラフィカルモデリング(GM)テキストマイニングデータマイニング
<その他基礎知識>
マーケティングリサーチのテーマとして非常によく登場するものをまとめてみました。各手法の「使う意味」と「目的」について解説しています。
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