調査データ&レポート
変化する生活者の消費・生活実態およびその背後にある意識や価値観に焦点を当てた調査を定期的に実施し無料で提供しています。【気づき】や【発想の刺激】として、お役立てください。
≪ご注意≫
各調査データ&レポートの調査実施機関は、発表日によって異なります。
ダウンロードファイルには、発表当時の調査実施機関が記載されております。
| 2010年8月以降 | : 株式会社マクロミル |
| 2007年7月~2010年7月まで | : ヤフーバリューインサイト株式会社(Yahoo!リサーチ) |
| 2007年6月以前 | : 株式会社インフォプラント、または、株式会社インタースコープ |
エコ(節約&環境)に関する調査(第2回)
エコバッグの定着など、エコを意識した一部の行動の浸透度は高まっているものの、 『環境』に対する意識は、2年前と比べて大きく低下傾向(2010年08月18日)
年月を経るにつれて、リサイクルやエコバッグ、詰め替え商品など、日常生活での定着感が高まっていると思われる『環境』意識、また、低価格化傾向が続き、デフレスパイラルが懸念される『節約』志向など、2つの「エコ(節約&環境)」について、実践実態や今後の意向、エコ(節約&環境)に関する意識など、2年前の2008年に実施した前回調査(※)に引き続き、第2回調査を行いました。調査期間は、2010年7月30日(金)~7月31日(土)、有効回答数は1000名でした。
- デフレ下にも関わらず『節約意識』は増えず、環境活動や商品・サービスが増加するなか『環境意識』は低下傾向
- 環境を意識しない理由は、必要のなさ、効果のなさ、興味のなさが2年前よりも増加
- エコバッグ浸透度が大きく高まる。エコポイント、エコカー減税によるエコ家電、エコカーへの切替も微増
- 手軽で取り入れやすく、日常的に実践度が高い行動やサービスは、『節約』『環境』ともに有効との認識
- 環境問題に対して、行動やサービスが役立つという意識は、総じて低下傾向
世代間の意識差に関する調査
バブルJr.世代・ゆとり世代など若い世代を中心に、“ブランド・高級イメージ”志向の低さが顕著。 人付き合いでも、しがらみや摩擦を避けて身近・身軽な人付き合いを好む、“軽やか志向”の世代(2010年07月26日)
今年2010年は、ゆとり教育を受けたいわゆる「ゆとり世代」と呼ばれる若者の多くが新社会人としてデビューしたこともあり、仕事への取り組み方における世代間ギャップに注目が集まったり、消費の面でも、クルマに興味・関心を示さないなど特有の価値観を持つ新たな層の拡大などが話題になったりしました。15歳~48歳の男女のうち、「バブル世代」「氷河期世代」「ゆとり世代」「バブルJr.世代」という特徴的な4つの世代(※)に焦点を当てて、消費や生活に関する意識などを比較し、世代ごとの特徴や違いを探りました。
- 『高級ブランド品』の所有意向、バブルJr.世代は2割以下。『モバイルギア』は若い世代ほど高め
- ファッションや流行へのこだわりに比べ、ブランドや高級イメージへのこだわりは低いバブルJr.世代とゆとり世代
- ゆとり世代・バブルJr.世代は、しがらみや摩擦を避け、身近・身軽な人間関係を好む傾向
- セルフイメージ、バブル世代は「誠実」「まじめ」。バブルJr.世代など若い世代ほど「目立ちたがり」「軽い」などが高め
ペットに関する調査
「独身ひとり暮らし」にとって、犬は恋人のような特別の存在。
カフェやレストランのみならず、住宅選びや恋人・結婚相手選びにも、犬を最優先?!(2010年07月16日)
主婦の調理と電子レンジ利用に関する調査
イマドキ主婦にとって電子レンジは『無くなると困る』、まさに『相棒のような存在』
『短時間で手軽に美味しく料理』『電子レンジ食品利用』で、今後も広がる電子レンジ活用(2010年07月08日)
家事と生活家電に関する調査(Yahoo!リサーチ×『日経ウーマンオンライン』)
働く妻の約4割が「多少お金がかかっても家事の手間を省きたい」。
家庭と仕事の両立には、「洗濯乾燥機」「食器洗い乾燥機」「フードプロセッサー」が心強い味方?!(2010年07月07日)
魅力に関する調査
「異性にモテたい!」は、男性にとって【魅力的な自分】でいる重要な理由(ワケ)
よかれと思い実践している女性の【魅力的な自分】のための行為、男性の抵抗度は意外と高い?(2010年06月30日)
最新のウェディング事情に関する調査
結婚準備に花嫁並にこだわるイマドキの新郎は『花ムコ男子』?
新婦だけではなく新郎も、「相手の貯金額の少なさ」に不安・不満(2010年06月16日)
非耐久消費財における消費者の価格観に関する調査(第2回)
ジーンズ:女性4割強が900円でも「安くてお買い得」と品質に不安なし。
牛丼:購入可能者が400円を境に9割→7割、500円では6割→4割に減少(2010年05月31日)
イマドキ夫婦のボーナスと、家計管理に関する調査
今年の夏のボーナス、「支給予想額」と「ゆとりのある生活ができる額」との差は約40万円。
働く妻の約8割が、「不況の今、共働きで家計を助けるのは当然だと思う」と使命感あふれる(2010年05月12日)
エンターテインメントに関する調査
人々にとって、なくてはならないエンタメ、『音楽』。
喜怒哀楽から癒し、気分転換まで、さまざまな気分をもたらす万能エンタメ(2010年04月21日)
女子会に関する調査
「旅行」「癒し系サロン」など、飲食を超えた特別な【女子会】に参加すればするほど、“友情”や“ゴージャス、セレブ気分”などを実感し、さらに【女子会】にハマる?!(2010年04月08日)
中学受験対策に関する調査(Yahoo!リサーチ×『週刊東洋経済』)
中学受験者速報レポート:難関校や私大付属校志望者の過半数が小学3年生~4年生前半から通塾開始し、中学受験対策費は総額で200万円以上。(2010年03月16日)
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