調査データ&レポート
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| 2010年8月以降 | : 株式会社マクロミル |
| 2007年7月~2010年7月まで | : ヤフーバリューインサイト株式会社(Yahoo!リサーチ) |
| 2007年6月以前 | : 株式会社インフォプラント、または、株式会社インタースコープ |
トピックス
- 支給額 「50万円未満」約6割 「50~100万円未満」約3割
- 昨年の夏と比較して「多かった」22%
- ボーナスに「満足」4% 「不満」29%
- 貯蓄以外の用途に「ほとんど使わない」22%
- 使い道トップは「旅行、レジャーの費用」
詳細
6月に行った事前調査の結果では、7割近くの人が貯蓄や投資以外に使う金額を「5割程度以下」とした夏のボーナスだが、実際の使い道はどうだったのだろうか。
夏のボーナスの使い道などを探るため、20歳~59歳の法人経営者、会社員(パート・アルバイトは除く)、公務員で、今年、夏のボーナスを支給されたインターネットユーザーに聞いた。調査期間は2008年8月1日~3日の3日間。400名の回答を集計した。
今年の夏のボーナスを手取り額を尋ねると、最も多かったのは「20万円未満」の25%。「50万円未満」が約6割、「50~100万円未満」が約3割だった。
年代が上がるにつれ金額が上がる傾向にあったが、20代と30代、40代と50代では「20万円未満」の割合はそれほど変わらなかった。
昨年の夏と比較して「多かった」と答えたのは22%。「上げ幅5%以上」だったのは7%だった。一方「少なかった」のは28%。「下げ幅5%未満」が16%、「下げ幅5%以上」が12%だった。
今年の夏のボーナスの手取り額に「満足」としたのは4%。「不満」は29%で、「やや不満」を合わせると約半数が不満と感じているようだ。手取額が30万円未満では「満足」としたのは、わずかに1%だった。
貯蓄以外にどの程度使うか聞くと、最も多かった回答は「ほとんど使わない」の22%だった。「ほぼ全額使う」と答えたのは19%だった。
ボーナスの使い道では「旅行、レジャーの費用」(40%)がトップ。「クレジットカードの支払い費用」(23%)、「生活費」(21%)が続いた。
2位の「クレジットカードの支払い費用」は20~30代、3位の「生活費」は40歳以上で上位にきた。
調査概要
| 調査方法 | インターネットウェブ定量調査 |
|---|---|
| 調査対象 | 20歳~59歳の法人経営者、会社員(パート・アルバイトは除く)、公務員の方で、今年、夏のボーナスを支給されたインターネットユーザー |
| 割付 | 20代男性/20代女性/30代男性/30代女性/40代男性/40代女性/50代男性/50代女性 各50名 |
| 調査期間 | 2008/8/1~3 |
| 有効回答人数 | 400名 |
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夏のボーナス(事後):ボーナスに「満足」4%、「不満」29% 貯蓄以外の用途に「ほとんど使わない」22%






