トップ > 調査データ&レポート > 高速料金値下げ 「遠出の利用増やす」35.5% 「連休は混雑」敬遠組も
調査データ&レポート
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| 2010年8月以降 | : 株式会社マクロミル |
| 2007年7月~2010年7月まで | : ヤフーバリューインサイト株式会社(Yahoo!リサーチ) |
| 2007年6月以前 | : 株式会社インフォプラント、または、株式会社インタースコープ |
詳細
自動料金収受システム(ETC)を活用した高速道路料金の割引制度が始まった。自動車運転免許の保有者を対象に、日経産業新聞と共同で実施した「ネット1000人調査」(4月24日付日経産業新聞に掲載)では、35.5%が「片道100キロ以上の遠出での利用を増やす」と回答。適用期間である2年後以降も、6割超の人が「割引を続けてほしい」と答えるなど、制度導入を評価する声が多いようだ。
「遠出の利用を増やす」と回答した人のうち、割引制度施行後の片道100キロ超の遠出の利用頻度は「3カ月に1回程度」が31.8%と最も多く、「1カ月に1回程度」が30.1%だった。利用目的は「観光」が93%に上り、「ドライブ」が49.3%で続いた。
片道100キロ以下の近場での利用頻度は「変わらない」が79.1%で、「増やす」は17.9%だった。
今年の大型連休の過ごし方についても聞いた。「車で遠出」との回答は22.7%で、そのうち昨年は車で遠出しなかった人が9.5%を占めた。ただ連休期間中の高速の利用頻度については「減る」との回答が11.7%あり、混雑などを嫌気して利用を控える人もいるようだ。
連休中のレジャーにかける予算は「変わらない」が69.4%。「減る」が19.1%で、「増やす」(11.5%)を上回った。家族1人あたりの予算は「5000円未満」が39.3%で最も多く、「5000円~1万円未満」を加えると6割強となり、出費を抑える傾向が強い。
割引制度については「続けるべきではない」とした人も11.3%いた。理由を聞くと、「税金の補てんはよくないと思う」が68.1%、「公共交通機関の割引を増やすべきだと思う」も39.8%と多く、国費の使い道を別の用途に回すべきだとの意見もあった。
※この調査は日経産業新聞との共同企画によるもので、本レポートは日経産業新聞掲載記事を集約したものです。
調査概要
発表日:2009年4月24日
カテゴリー :
クルマ・バイク・交通 -
クルマ・バイク
| 調査方法 | インターネットウェブ定量調査 |
|---|---|
| 調査対象 | 普通自動車運転免許を保有している20歳以上のインターネットユーザー |
| 割付 | 20代男性/20代女性/30代男性/30代女性/40代男性/40代女性/50代男性/50代女性/60歳以上男性/60歳以上女性 各100名 |
| 調査期間 | 2009/4/17~18 |
| 有効回答人数 | 1000名 |
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