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ケータイ 携帯電話・PHS:今後の利用意向 安心イメージの「ドコモ」がトップ エンタメが充実「au」 安い「ソフトバンク」

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発表日:2009年5月27日

トピックス

  • 各機能の利用率 「目覚まし」66%「サイト閲覧」56%「ゲーム」24%
  • 平均利用額、約5400円 キャリア別で顕著な差は見られず
  • 購入時の重視項目 「携帯電話会社」「本体価格」がトップ2
  • 安心イメージの「ドコモ」 エンタメが充実「au」 安い「ソフトバンク」
  • 今後の利用意向 「ドコモ」38% 「au」28% 「ソフトバンク」20%

詳細

 いまやタッチパネル搭載の端末が珍しいものではなくなりつつある、携帯電話・PHSの購買動向調査。電話会社に対する今後の利用意向では、「NTTドコモ」が38%でトップだった。また、各キャリアのイメージや購入時の重視項目についても探った。

 調査期間は2009年4月30日~5月1日の2日間。携帯電話・PHSを保有している15歳(中学生は除く)以上のインターネットユーザー1000名の回答を集計した。



各機能の利用率 「目覚まし」66%「サイト閲覧」56%「ゲーム」24%

 各機能の利用率は、「通話」「メール」(各95%)、「目覚まし」(66%)、「静止画撮影」(61%)などが上位。以下、「電卓」(57%)、「サイト閲覧」(56%)が続いた。

 また、「テレビ」は29%、「音楽再生」は26%、「ゲーム」は24%となった。



平均利用額、約5400円 キャリア別で顕著な差は見られず

 利用料金の月額平均は5379円。各キャリアのユーザー別では、「NTTドコモ」ユーザーが5433円、「au」ユーザーが5497円、「ソフトバンク」ユーザーが5310円となり、顕著な差は見られなかった。



購入時の重視項目 「携帯電話会社」「本体価格」がトップ2

 携帯電話購入時の重視項目は「携帯電話会社」(5.9点)、「本体価格」(5.4点)、「本体のデザイン・カラー」(4.7点)が上位3項目。以下、「本体の大きさ・重さ」(3.5点)、「割引サービス」「利用料金」(各3.3点)が続いた。



安心イメージの「ドコモ」 エンタメが充実「au」 安い「ソフトバンク」

 各携帯電話会社に対するイメージを聞き、コレスポンデンス分析した結果、第1軸は「利用料金が安い⇔通話品質が良い」、第2軸は「ビジネスマン向き⇔エンタメサービスが充実」といった配置になった。

 「NTTドコモ」では、「安心できる」「通話品質が良い」などの印象が強い模様。「au」では「女性向き」「エンタメサービスが充実している」などのイメージが強く、「ソフトバンク」では「新しいことに挑戦している」「利用料金が安い」といった印象をもたれているようだ。



今後の利用意向 「ドコモ」38% 「au」28% 「ソフトバンク」20%

 各携帯電話会社に対する今後の利用意向をたずねると、「NTTドコモ」が38%、「au」が28%、「ソフトバンク」が20%。08年10月調査との比較では、「NTTドコモ」、「ソフトバンク」の数値には、ほとんど差がなかったが、「au」は、24%から4ポイントアップとなった。

 各キャリアのユーザーごとにみると、どのキャリアのユーザーも、利用中のキャリアを回答する傾向が強かったが、その傾向が最も強かったのは「NTTドコモ」ユーザーで、79%が「NTTドコモ」と回答。最も弱かったのは「ソフトバンク」ユーザーで、65%が「ソフトバンク」と回答した。

調査概要

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発表日:2009年5月27日
調査方法 インターネットウェブ定量調査
調査対象 携帯電話・PHSを保有している15歳(中学生は除く)以上のインターネットユーザー
割付 10代男性/10代女性/20代男性/20代女性/30代男性/30代女性/40代男性/40代女性/50歳以上男性/50歳以上女性 各100名
調査期間 2009/4/30~5/1
有効回答人数 1000名

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