調査データ&レポート
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各調査データ&レポートの調査実施機関は、発表日によって異なります。
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| 2010年8月以降 | : 株式会社マクロミル |
| 2007年7月~2010年7月まで | : ヤフーバリューインサイト株式会社(Yahoo!リサーチ) |
| 2007年6月以前 | : 株式会社インフォプラント、または、株式会社インタースコープ |
トピックス
- 平日のウェブサイト利用、平均2.4時間
- 休日は平均2.8時間 10代は3.3時間
- この1年で利用増えた「動画サイト」「アンケート・懸賞サイト」
- 今後、利用増えそうなのは「ショッピングサイト」
- 便利と思う「テレビ」、信頼できる「家族・友人」「メーカーサイト」
詳細
日本のインターネット人口はすでに9000万人超といわれ、企業による広告や販促へのネットの活用も急速に進んでいる。生活者のネット利用についてライフスタイル調査を行ったところ、この1年ほどで利用が増えたサイトは「動画共有サイト」「アンケート・懸賞サイト」(同率)、今後の利用が増えそうだと思うのは「ショッピングサイト」がそれぞれトップになった。
調査期間は2009年8月18日~20日の3日間。15歳(中学生は除く)以上のインターネットユーザー1000名の回答を集計した。
平日のウェブサイト利用、平均2.4時間
平日にウェブサイトを利用する時間について尋ねたところ、調査全体では平均2.4時間という結果になった。男女別では男性の方が若干長く、年代別では20代が2.8時間で最も多い時間になっている。
休日は平均2.8時間 10代は3.3時間
同じように、休日にウェブサイトを利用する時間を問うと、平均は2.8時間と平日よりも長い。最も利用時間の多かったの年代は10代の3.3時間で、逆に30代は2.2時間で最も短い。
この1年で利用増えた「動画サイト」「アンケート・懸賞サイト」
普段の利用が多いサイトは「検索サイト」(67%)、「アンケート・懸賞サイト」(60%)、「ショッピングサイト」(56%)の順でトップ3。
また、この1年間で利用頻度が増えたサイトについても聞くと、1位は同率で「動画共有サイト(YouTubeなど)」「アンケート・懸賞サイト」(各21%)、3位に「ショッピングサイト」(18%)が入った。
今後、利用増えそうなのは「ショッピングサイト」
今後、利用が増えそうなサイトを答えてもらうと、調査全体の1位は「ショッピングサイト」(30%)。男性のみでは「検索サイト・ポータルサイト」(30%)がトップに立った。
便利と思う「テレビ」、信頼できる「家族・友人」「メーカーサイト」
さまざまな情報源について、便利だと思うもの、信頼できると思うものをそれぞれ聞いた。
「便利だと思う」(「まあ」を含む)との声が最も多かったのは「テレビ」(81%)。以下、2位「ショッピングサイト」(72%)、「ニュースサイト」(68%)、「メーカーサイト」(65%)、「掲示板・口コミサイト」(58%)と、2位から5位までをネットの情報が占めた。
次に、「信頼できると思う」(同)の場合は「家族・友人」と「メーカーサイト」が各66%で同率1位。「新聞」(61%)、「テレビ」(60%)がこれに続いた。
調査概要
| 調査方法 | インターネットウェブ定量調査 |
|---|---|
| 調査対象 | 15歳(中学生は除く)以上のインターネットユーザー |
| 調査期間 | 2009/8/18~20 |
| 有効回答人数 | 1000名 |
| 割付 | 10代男性/10代女性/20代男性/20代女性/30代男性/30代女性/40代男性/40代女性/50歳以上男性/50歳以上女性 各100名 |
関連調査
カテゴリー: メディア - メディア・出版物・活字
ネット利用:この1年で利用増えた「動画サイト」「アンケート・懸賞サイト」 今後増えそうなのは「ショッピングサイト」
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ネット利用:この1年で利用増えた「動画サイト」「アンケート・懸賞サイト」 今後増えそうなのは「ショッピングサイト」






